後輩7月1日朝礼当番ウザいっすーー
先輩プレゼンの練習と思って頑張りたまえ!
後輩でもでも、朝礼ネタが浮かばないっすーー
先輩めんどくせー!ここに7月1日のネタあるから適当にそれなりにやり過ごしたまえ!
後輩わーい!やったー!
目次
7月1日朝礼当番。ネタどうする?
今日から7月。
1年の後半がスタートということになります。
つまりハーフ(折り返し)ということですが、
ハーフといえば、最近学校行事で人気になっているのが
「ハーフ成人式(1/2成人式)」です。
もともとは、始まった由来についてははっきりとしたことはわかっていませんが、
重い病などで20歳まで生きられないかもしれない子どもに、
せめて10歳でお祝いをしてあげたいという親心で始まり、
その後、学校行事として行ったところ、評判がとてもよかったために
全国の学校に広がりました。
ハーフ成人式の内容としては、
- 『「20歳の自分に向けた手紙」を書いて発表する』
- 『保護者への感謝の手紙を書く』
- 『合唱をする保護者を学校に招いてお茶会をする』
などをするようですが、
未来への目標を持つことは大切ですからきっかけになればよいですね。
今回は、後半戦スタートの7月1日朝礼ネタを紹介します。
7月1日は「更生保護の日」

7月1日は「更生保護の日」となっています。
1949年のこの日、「犯罪者予防更正法」が施行された日のためです。
世界的にみても、日本の再犯率はかなり高いとされているのはご存知でしょうか?
『犯罪白書』(平成28年版)によれば、出所から5年以内に刑務所に戻る確率は、
- 覚せい剤・・・49.4%
- 窃盗・・・45.7%
- 傷害・暴行・・・36.1%
- 強姦・強制わいせつ・・・24.1%
- 殺人・・・10.3%
強姦・強制わいせつ、殺人という凶悪犯罪でも、1~2割は刑務所に戻ってくるのです。
この数字は冷静に考えるとちょっと異常ですよね。
なぜ、ここまで再犯率が高いのでしょうか?
その一因として挙げられているのが、
日本の刑務所は矯正指導のアプローチにあると言われています。
日本の更生プログラムは、『幼少期の環境に犯罪の原因があった』として、
誰か母親役を立てて母子関係の再構築を目指すというような、
『心を入れ替えれば再犯しない』という精神重視的な考え方が大きいのです。
ちなみにアメリカでは、
- 『カッとなったら10数える』
- 『怒りを自己採点する』
など、より実践的なアプローチを教えているとか。
また、他にも日本では刑務所から出所すると、いきなり社会に放り出されるので、
結局生きづらく再び犯罪に手を染めてしまう人が多いのも問題で、
目先のことばかりでなく、
このような再犯率を防ぐ手ももっと考えていく必要があるのではないでしょうか?
7月1日は「東海道本線全通記念日」

7月1日は、1889年のこの日、新橋から神戸までの東海道本線が全線開通した日のため、
「東海道本線全通記念日」となっています。
新橋~神戸の直通列車は1日1往復の運行で、所要時間は20時間5分(片道約10時間)でした。
今の東海道新幹線のぞみの場合、品川―新神戸間だと2時間半。
1/4に短縮されました。
リニアが走ればより短くなり、ますます日本列島が狭くなっていくでしょう。
7月1日は「国民安全の日」

7月1日は「国民安全の日」となっています。
1960年5月の閣議で、
- 産業災害
- 交通事故
- 火災
等の災害防止を図る為に制定されました。
日本=安全な国とさんざんアピールしていますが、世界的に見て、
日本は治安ランキング何位くらいなのでしょうか。
世界の治安ランキングを見てみましょう。
まずは、ベスト10です。
1位:アイスランド
2位:ノルウェー
3位:デンマーク
4位:シンガポール
5位:ニュージーランド
6位:日本
7位:スイス
8位:スウェーデン
9位:オーストリア
10位:フィンランド
となっています。
我が国、日本は6位でしたね。
やはり、イメージにもありますが、北欧の国は安全で治安が良いようです。
福祉国家で税金が高いことで有名な国が多い北欧諸国ですが、
その分安全で快適な生活を手に入れられるようですね。
続いて11位~20位です。
11位:カナダ
12位:スロベニア
13位:ポルトガル
14位:オーストラリア
15位:アイルランド
16位:チェコ共和国17位:ドイツ
18位:韓国
19位:ブータン
となっています。
意外にも先進国のアメリカやイギリス、フランスなどは
20位までにランクインしていません。
逆にワースト20はどうなっているでしょうか。
164位:アフガニスタン
163位:イラク
162位:南スーダン
161位:ソマリア
160位:中央アフリカ共和国
159位:コンゴ民主共和国
158位:シリア
157位:イエメン
156位:リビア
155位:スーダン
154位:ベネズエラ
153位:コロンビア
152位:エリトリア
151位:ウクライナ
150位:ブルンジ共和国
149位:マリ
148位:ナイジェリア
147位:南アフリカ
146位:ロシア
145位:ホンジュラス
となっています。
アフリカや西アジア諸国を中心にまだ内戦が続いていたり、
政情が不安定な国が多くワーストインしていますね。
やはり、このようなランキングを見ると、
観光に行くほとんどの国が日本より治安が悪いと評価されており、
日本感覚で海外旅行行くのは要注意ということですね。
7月1日は「童謡の日」

7月1日は「童謡の日」となっています。
親しまれている童謡も数多いですが、都市伝説ではありますが、
童謡で怖い説があるものがありますよね。
例えば、「さっちゃん」は死んでしまった女の子を歌っているとされています。
呪いの歌なんて説まで。
あくまでも都市伝説で確証はまったくないわけですが。
ほかにも、「はないちもんめ」は人身売買説があったりなど、
きっと歌い継がれていくうちに、どこにも面白がって怖い説を考える人って
いつの時代でもいるのでしょうね。
どうしても朝礼が嫌すぎるーーーもう辞めたい!
心機一転、疲弊し続ける人生をリセットするのもいいかも!
※※※ ナイショのおまけ情報 ※※※
朝礼ネタよりも深刻な悩みがあるーーー
朝礼って本当に嫌ですよね。。
「なんで朝礼ってこんなに気が重いんだろう?」
多くの人が同じように感じています。
本当はもっと気楽にやり過ごしたいのに、
『ちゃんとしたことを言わないと立場が危うくなる』
そんなプレッシャーがあるからこそ、余計に気楽にできないんですよね。
でも、もし「会社の評価に縛られずに生きていける」としたら――?
実際に、人生を変えた方がいます。
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6月全体のネタや翌日のネタは?

7月1日ネタ以外にも翌日の7月2日のネタを先取りして使うのもありです!
7月2日のネタは以下を参考にしてくださいね!
さらに、各日にち別ではなく、7月全体の主なイベントネタをチョイスするのもいいと思います!
7月全体のネタは以下を参考にしてくださいね!
まとめ
今回は『朝礼ネタ7月1日の一言!どの雑学や話題を仕事に絡めてスピーチする?』
についてお届けしました。
まとめます。
■7月1日朝礼当番。ネタどうする?
⇒1年の後半がスタート
■7月1日は「更生保護の日」
⇒再犯率が高いのは『心を入れ替えれば再犯しない』という精神重視的な考え方が大きい
■7月1日は「東海道本線全通記念日」
⇒開通当時は1日1往復の運行で、所要時間は20時間5分(片道約10時間)
■7月1日は「国民安全の日」
⇒世界の治安ランキングの1位は「アイスランド」、最下位は「ホンジュラス」
■7月1日は「童謡の日」
⇒「さっちゃん」「はないちもんめ」など童謡で怖い説があるものがある
朝礼当番、本当にウザいですよね。
今回のネタで軽やかにやり過ごしてくださいね!
後輩ウオッー!これで朝礼乗り切れる!!!
先輩朝礼とか、誰もまじめに聞いてないから、お気楽に行こう!
私が、長年サラリーマン生活をやってきて、身に着けた朝礼で緊張しない方法を以下の記事にまとめました!
緊張して仕方ないという方が是非参考にしてくださいね。
↓ ↓ ↓
・朝礼で緊張しない方法とは☆緊張するし震える状態をなんとかしたい!
■朝礼ネタがあっても、どうしてもあがってしまう。
お気楽なメンタルなんて持つことができず、どうしても緊張してしまう。
そういう場合はこちらをどうぞ!
↓ ↓ ↓
・あがり症 治し方☆あがり症改善プログラムの口コミ☆人気ランキング3選!
■ウザい朝礼をサクッとやり過ごすためのネタがほしい!365日分のまとめはコレ!
↓ ↓ ↓
・朝礼ネタ 雑学まとめ一覧☆1月~12月まで全部入り!
朝礼ってウザいですが、プレゼンの練習と思って取り組めば、自分のためになるので、いいですよ!
とか言われても、そんなご立派なロジックとか持てないですよね。
くそ忙しいなか、しょうもない朝礼のために脳内を支配させるのは、とっても苦痛ですよね!
そんな時は、このサイトを使ってください!
他人のカラオケ同様、みんなまじめに聞いてないので、お気楽にサラッとやり過ごしましょう!




